チワワ ケア 秋 冬

秋と冬に行うチワワのケア
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秋と冬に行うチワワのケア目次

 

チワワは、大型犬に比べて骨が細く、スポーツドックや狩猟犬と比べると筋肉質ではありません。

 

そのため、食べすぎや運動不足ですぐに脂肪がついてしまいます。脂肪が多いと、骨にかかる負担を大きくし、関節を痛めたり、骨折したりしてしまいます。

 

さらに、遺伝性疾患の気管虚脱も、肥満が引き金となることがあります。

 

肥満を防ぐには、食事の管理が大切です。1回の食事量の目安は犬の頭ぶんだといわれます。しかし、食べ物は種類によってエネルギー量が異なります。パッケージに書かれた適正量を守ってください。

 

総合栄養食と書かれているドッグフードは、犬種や年齢にあった量や内容の栄養が過不足なく入っています。これだけ与えれば、健康上は問題ありません。

 

そこにおやつが加わるとエネルギーオーバーしてしまいます。おやつを与えるときは、主食の量を調整してください。

 

太りすぎ、やせすぎ、その日の運動量など、個々の犬の状況に応じて食べ物の量をかえましょう。日頃の体重測定と、シルエットやさわった感触で、愛犬の体型を確認してください。

 

食べ物の与え方

 

生後1か月まで 1日5〜6回

1か月前後で、徐々に母乳から離乳食に切りかえます。

 

生後2か月 1日4〜5回

離乳食からら幼犬用ドッグフードに切りかえます。

 

生後3〜4か月 1日3〜4回

完全に幼犬用ドッグフードに切りかえます。

 

生後5〜6か月 1日3回

5か月目は幼犬用フードのまま、回数を1日3回に。6か月目は成犬用フードに切りかえます。

 

生後7か月以上 1日2回

成犬用フードを与えます。食事の回数は減らします。

 

7歳以上 1日2回

食事回数は成犬とかわりません。犬の体調を見て、徐々に高齢犬用のドッグフードに切りかえます。

 

はじめはふやかしてドライフードに慣れさせましょう。水分を多く含んだ食べ物は、食べやすく消化しやすいという利点があります。ドライフードに慣れないときは、始めはお湯でふやかして与えるようにしましょう。

 

おやつは食べ物全体の1割以内にしましょう。おやつをあげたら、そのぶん主食のドッグフードを減らしましょう。おやつの量は、1日に食べる食べ物の量の1割以内がめやすです。トータル量をかえないのがポイントです。

 

 

3つのポイントで肥満度をチェック

 

チワワは被毛の種類と色のバリエーションが豊富です。衣装をまとっているのと同じで、被毛の種類や色によって印象が大きくかわります。

 

実際よりも太って見えたりやせて見えてしまうこともあります。

 

ダイエットが必要かどうかを、見た目だけで判断せず、シルエットを見る、体重をはかる、さわった感触をみるなど、総合的に判断します。

 

また、体型には個体差があるので、体重の増減やシルエットや感触の変化をよく見てあげましょう。

 

 

 

 

肥満度を見る3つのポイント

 

POINT@ シルエット

 

立っている犬を上から見て、シルエットをチェックします。前足と後ろ足の関節の浮き上がりぐあいや、おなかのくびれがポイントです。

 

痩せぎみ

上から見て、肩や足のつけ根が極端に出っ張っているのは、やせすぎのサインです。おなかがへこみ、肋骨がくっきり見えたら注意。

 

普通

骨がゴツゴツしていなくて、適度なくびれがあるのが標準体型です。なめらかなボディラインを描いているのが理想的です。

 

太りぎみ

全体的に丸い印象でくびれがなければ、太りぎみのサインです。座ったときにわき腹がたるんでいないかもチェックしてください。

 

POINTA あばら骨

 

チワワの体をさわってチェックします。

 

胴まわりの皮膚をさわったときに、肋骨の形を感じられるくらいが理想的です。

 

さわっても肋骨を感じられず、骨と骨のあいだが脂肪で埋まっているようなら、少し太りぎみです。

 

逆に、さわらなくても肋骨の形が浮き上がっているようでは、やせすぎです。

 

 

POINTB 体重

 

体重は1〜3kg程度がベストです。

 

標準体重より多くなったり、成犬になってから急激な増加があれば、食事量や運動量を見直しましょう。

 

 

 

秋はチワワにとっても過ごしやすい季節です。栄養補給し、休息をとり、夏の疲れをとったら、次はしっかり運動して体力をつけて、寒い冬を乗り越える準備をしましょう。

 

運動は通年させなければなりませんが、とくにこの季節は外でたっぷり遊ばせましょう。

 

チワワは活発な犬種です。走ったりとびはねだりするのが大好きです。外での運動はストレス解消にもなります。

 

また、食欲が増す季節です。食べたぶん、運動していれば太りすぎも予防できます。筋肉が強くなり、骨の密度も上がり、丈夫な体をつくることができます。

 

遊び場所は土や芝などがベストです。アスファルトなどに比べて足に負担がかかりません。犬の体力にもよりますが、散歩だけでなくボールなどを使って全力で走る時間をもうけたりするといいでしょう。 ドッグランを活用するのも手です。

 

子犬などは夢中になりすぎて、疲れて突然ぐったりしてしまうこともあります。飼い主さんが時間に区切りをつけて、無理させないように気をつけましょう。

 

小柄なチワワは、室内を走リまわるだけでも運動になります。しかし、それ以上にメリットが多い外での運動も定期的におこなってください。

 

外で遊ぶメリット

 

ストレス解消

ハウスの中も落ち着きますが、ときどきは外を思い切り走らせてあげましょう。ストレスの解消になります。ほかの犬とも交流をもつこともストレス解消になります。

 

体力と筋力がつく

運動して体を丈夫にしておけば、ケガをしにくくなります。さらに寒い季節になっても、風邪をひきにくい体になります。

 

骨を丈夫になる

骨は、ビタミンDと紫外線によってつくられます。暑い季節でなければ、太陽が出ている日の散歩が望ましいでしょう。

 

 

チワワはもともと、暑いメキシコ出身の犬です。また、体が小さい犬ほど熱を奪われます。

 

犬は寒さに強い動物といわれますが、チワワなどの小型犬は、大型犬よりもずっと寒がりなのです。

 

寒い日は体力を消耗しやすいため、体調を崩しやすくなります。外出時は防寒用のウェアを着せましょう。

 

室内で過ごすときも、エアコンで部屋を暖かく保ち、ペットヒーターや湯たんぽなども組み合わせて、チワワが暖をとれるようにしましょう。

 

ストーブやファンヒーターなどを床に置いて使う場合、犬がさわったり、倒してしまったりすることもあります。柵で区切るなどして、やけどの事故に気をつけます。ハウスの中は、いつもよりも多めに毛布を敷いてあげます。

 

また、冬場はシャンプーにも注意が必要です。暖かい日を選んでおこないます。 ドライヤーは手早く確実に。乾きのこしがあると風邪をひいてしまいます。

 

シャンプーの頻度を少なくし、軽い汚れは蒸しタオルでこまめにふきとりましょう。

 

寒い冬は部屋を暖かくしたり、昼間に散歩をしたりと、チワワが過ごす環境への工夫が大切です。また、犬用のあったかグッズも市販されています。うまくとりいれて、家でも外でも快適に過ごさせてあげましょう。

 

家の中では

毛布で暖めてあげるのもいいですし、ペットヒーターなどの犬用の防寒グッズが市販されています。ペットヒーターの種類はパネルタイプ、ヒーターつきのマット、寝袋のようなものや湯たんぽもあります。エアコンと上手に組み合わせてチワワを暖めてあげましょう。

 

家の外では

おしゃれと防寒をかねてチワワに服を着せましょう。犬に服を着せるのは、おしゃれだけでなく防寒にもなります。とくに冷え込む日用には、中に着るインナーも市販されています。服には子犬のうちから親しませておき、なるべく動きやすいものを選びます。

 

 

物覚えが悪いチワワでも劇的におりこうになる方法


このサイトで紹介したチワワのしつけのやり方を実践すれば、チワワのしつけはうまくいくはずです。実際にこのやり方で我が家のチワワもかなりお利口になりました。


しかし、チワワは一匹一匹が違う性格をしています。内気なチワワもいれば怒りんぼうのチワワもいます。極端に落ち着きがなかったり、飼い主を完全に無視するチワワまでいます。我が家のチワワもそんなチワワの一匹で、どうしようもない怒りんぼうでした。いくら頑張ってしつけをしても、どうしても抜けない強いクセがありました。


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