チワワ 飼いたい

チワワを飼いたい!
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チワワを飼いたい!目次

 

チワワを探すときには、ブリーダー(繁殖家)、ペットショップが一般的な入手先。ほかにインターネットの仲介業者が扱うチワワ、一般家庭で繁殖されたチワワを求めるケースもあります。

 

重要なのは、健康で健全なチワワかどうか。しかし、一般の人がそれを判断するのは大変難しいものです。信頼できる入手先を探しましょう。血統や健全性を考えながら繁殖された犬を扱っているところであれば、知識、経験も豊富で、犬の長所短所、価格、飼い方など、こちらの質問にもきちんと答えてくれます。

 

実際に子犬を抱く前に心構えをしておく必要があります。実際に子犬を抱いてしまうと、そのかわいさから衝動買いに走ってしまうことも多いものです。

 

15年近くともに暮らすパートナーを選ぶわけですから、きちんと事前にチワワについての予備知識を持ち、入手先の候補をいくつか探し、比べてみたほうがいいでしょう。

 

できればチワワはもちろん、他犬種についても知識のある、犬全般について語ることができる専門家と知り合いになることです。そういう人なら、犬を擬人化したりせず、正しい扱い方まで教えてくれるでしょう。

 

最低限これだけはチェックして!

 

専門の登録を受けていますか?

チワワを販売する場合は、個人でもペットショップでも都道府県知事、政令市の長の動物取扱業の登録を受けなければなりません。

 

20時以降は子犬が展示されていませんか?

ペットショップなどの場合、夜間(20時以降)の展示販売は禁じられています。また過密だったり、不衛生な場所に子犬が置かれていないかもチェックが必要です。

 

子犬は生後8週齢以上ですか?

販売対象となる子犬は、生後56日(8週齢)を過ぎていますか?それ以前の販売は禁止されています。

 

値段が極端に安すぎたり、高すぎたりしませんか?

犬の適正な価格はケースバイケースですが,一般的に純血種の場合,15万〜30万円程度です。それ以上,それ以下の場合は理由を確認しましょう。

 

 

 

衝動買いを誘発するこんな売り文句に要注意!!

「チャンピオン犬の子どもで、血統がいいから大丈夫」

チャンピオン犬の称号はドックショーや訓練競技会に出て実績をのこすことで得られます。また血統書もチワワの証明書というだけ。チワワとして売買される場合は血統書が必要です。いずれもその犬の良し悪しとは無関係です。

 

「チワワの特徴は顔。いい顔だからいい犬です」

たとえば目毛色小ささなどどこかひとつだけを強調し、すすめるセールストークには注意。全身のバランスのよさが求められます。また身体的特徴は、成犬になると変化します。いまの時点のかわいさだけでは判断できません。

 

「売れ残ったらかわいそうでしょ……」

初心者が売れのこりの犬を飼うのは大変危険です。遺伝的な問題や病気を抱えていたり、将来、子犬時代の社会化が遅れたことによる問題行動が出る可能性大。「かわいそう」という基準で売り買いするのはやめるべきです。

 

「室内だけでじゅうぶん飼えます」

チワワは確かに小さな犬ですが、体の発魚育のためにも日光を浴びて、土や芝の上で運動させたり、散歩するのは必須。室内に閉じ込めて、モルモットやハムスターのように飼える動物ではありません。

 

 

購入する前に、チワワとどうやって暮らしていくのかイメージできるくらい、チワワに関する情報を集めておくことが大事です。

 

本や雑誌、インターネットで情報収集することも大事ですが、チワワに詳しい人に会って話が聞けたらいちばんです。

 

直接プロに話を聞いたり、プロの扱っている犬を見る機会があるといいと思います。ドックショーが開催されているのであればのぞいてみるのことをオススメします。

 

ドックショーに行けば愛犬家にも会えます。チワワの飼い主さんを見つけて話を聞いてみてはいかがでしょうか。

 

 

本やネットで情報収集。コストも計算しましょう

 

チワワについて本を読んだり、インターネットを使って情報収集。さらに犬との生活を具体的に想像します。

 

平日、休日をどう過ごすのか、出かけるあいだはどうするのか。また犬と暮らすことでかかってくる費用も計算しましょう。

 

 

小型犬を飼うコスト

初期費用

年間ランニングコスト

 

購入費用

15〜30万円

エサ代

3〜4万円

生活用品一式

2〜3万円

トイレシーツ

1〜2万円

動物病院の健康診断など

3,000円〜1万円

グッズ、おやつなど

1〜2万円

ワクチン接種

1〜2万円

動物病院の健康診断

3,000円〜1万円

狂犬病予防接種

3,000〜4,000円

ワクチン接種

5,000円〜1万円

畜犬登録

3,000円

狂犬病予防接種

3,000〜4,000円

 

フィラリア、ノミ、マダニ予防薬

1〜2万円

合計

18万9,000円〜
36万7,000円

合計

7万1,000円〜
12万4,000円

*動物病院代、注射代、畜犬登録料などは内容や施設、地域ごとにすべて異なります。

 

 

散歩ルートを歩いてチワワや小型犬を飼っている人と話をする

 

近所の散歩ルートを歩いてみましょう。犬連れの人が集まる時間帯に公園に行ってみて、実際に犬と暮らしている人の話を聞いてみます。

 

チワワの飼い主さんや,それ以外の犬種のい主さんとも話してみましょう。

 

素朴な質問を投げかけるのがポイントです。「これからチワワを飼おうと思っているんです」と言って、色々質問してみます。できるなら許可をもらって、さわらせてもらいましょう。

 

 

どの入手先から求めてもいいのですが、はじめてチワワを飼うなら、犬全般にくわしい専門家を経由して、ブリーダーやショップを紹介してもらったほうがいいと思います。

 

犬は母犬の影響を強く受けます。ブリーダーのところで母犬を見ることができれば、その犬の将来の姿もイメージしやすくなります。

 

ブリーダーさんとコンタクトをとるときに、注意するポイントがあります。まず電話やメールでアポイントを入れてから会いに行くことです。相談事項があれば、事前に整理して、メモに書き出しておくといいと思います。

 

出産前にコンタクトをとっておくのがベストです。ブリーダーさんと対面し、犬舎を見学します。質問や相談をするなかで、会話を通じて信頼関係を築きましょう。

 

購入する場合は、引き取り方法や支払い方法を確認します。

 

犬舎でのチェックポイント

 

犬舎全体の衛星状態

飼育環境が衛生的かどうか。排泄物の処理などこまめにされているかも確認します。

 

母犬

母犬の状態を確認。毛づやなどは産後わるくなるので、産前にも一度母犬に会っておくと安心です。

 

 

 

子犬の健康をチェックする

 

動き方をチェック

 

複数頭いる場合は、どんなふうに遊ぶか、お乳を飲むかなど、個々の行動をよく観察しましょう。

 

また生後1か月を過ぎていれば自分の足で歩きはじめます。足をひきずったりしていないかも見ましょう。

 

遊び好き、のんびり屋、ヤンチャなど、生後1か月を過ぎていればすでに個性があらわれているはずです。

 

 

子犬の体の健康状態をチェック

 

子犬の健康状態をチェックします。子犬をさわる場合は、必ずブリーダーさんの許可をとってからにしましょう。

 

耳の中の汚れやニオイをチェックします。

 

目に輝きがあるか、目やになどがついていないか確認します。

 

口からいやなにおいがしないか、口のまわりにただれや汚れがないかをチェック。

 

四肢をさわってもいやがらないかどうかを見ます。

 

おしり

肛門のまわりがただれていたり、下痢便などがついていないか見ます。

 

 

子犬をむかえることが決まったら、その日までに必要なものを用意しておきましょう。

 

食べ物やトイレの種類は、それまで何を与えていたか入手先に確認しておく必要があります。種類が加わると、戸惑う犬も多いからです。

 

ほかの犬といっしょにいたのに、突然ひとりになるのは不安なものです。最初は夜鳴きをしたりするかもしれません。でも、子犬は順応性が高いから慣らしやすいです。気になるからといって、かまい続けるほうが、犬には苦痛なんです。

 

子犬がリラックスできるように静かな環境をつくってあげなくてはいけません。

 

 

揃えておきたいドッググッズ

 

子犬を迎えるにあたり、まずは以下のドッググッズを揃えましょう。チワワの居場所を整え、ともに生活するために必要となるグッズです。

 

ハウス

バリケン(移動用の犬小屋)など箱状のものを用意します。サイズは超小型犬用を。大きすぎるときは,毛布などを入れて調整しましょう。

 

サークル

柵を1面ずつ組み合わせて使用します。犬のサイズにあわせて大きさを調整できます。

 

トイレ

トイレシーツを利用します。 トイレトレイがあってもいいでしょう。

 

シート

トイレの失敗などがあるかもしれません。ビニールシートや新聞紙を一番下に敷いておくといいでしょう。

 

器類

ステンレスや陶器など、安定感があリ衛生的な器を用意します。水飲み用と食事用に使います。

 

おもちゃ

チワワに与えっぱなしにしても危険のない、コングやロープなど犬専用のおもちゃを与えましょう。

 

 

 

初日は何も構わずリラックスさせる

 

子犬がやってきた日は、家族も興奮してついかまってしまいがちになります。

 

しかし、環境が変わり、新しい人間に囲まれて、子犬も緊張しています。せめて初日くらいは安心できる場所で、十分睡眠をとらせて、リラックスさせることをこころがけましょう。

 

静かな場所にセットする

静かで、かつ家族の目の届くところにベッドやハウスを置きます。

 

食事は無理せずに

初日は食欲のない犬もいます。ブリーダーさんのところで与えていた食事を、半分くらい与えて様子を見ましょう。

 

ふれあう時間を決める

家族が入れかわり子犬をのぞいたりさわったりすると、子犬がストレスを感じます。寝起きの30分など、ふれあう時間を決めてさわりましょう。

 

夜泣きに反応しないこと

慣れないうちはひとりにされるとクンクンと鳴くこともあります。怒ったりかまったりせず、ほうっておきましょう。たいてい数日でおさまります。

 

 

気がはやい人は、将来、多頭飼いしてみたいと思っているかもしれません。

 

実は、チワワはチワワ同士で多頭飼いする飼い主さんも多いのです。同犬種同士でも他犬種同士でもいいけれど、個々の犬ときちんと向き合える頭数におさめるべきです。

 

飼う犬が増えればどうしても1頭にかける時間は短くなります。また、何かあったときに自分で対処できる頭数までを上限と考えたほうがいいです。

 

多頭飼いをはじめるときに注意することは、出会いが肝心ということです。あせらずに合流させることが肝心です。慣れていけば序列などは犬同士が自分たちで決めてくれるから大丈夫です。

 

 

多頭飼いの心構え

心構え@ 両手+1頭がMAX

何かあったときでもすぐに両手に抱えられる数(2頭)に追加で1頭程度、つまり3頭までが多頭飼いの上限です。

 

心構えA まずは先住犬のしつけを

あとからやってきた犬は、先住犬のまねをします。まず先住犬をしっかりとしつけておくことが大切です。

 

心構えB 組み合わせをよく考える

オス、メスの組み合わせ、年齢差をよく考えることが大事です。繁殖させない場合は、避妊・去勢手術をはやめに考えておきましょう。

 

心構えC 犬の順位に従う

犬同士の関係性は犬がつくります。基本は先住犬が優位なので、優先的に扱います。しかしいったん順位が入れかわったら、飼い主はそれに従いましょう。

 

 

 

はじめて犬同士を会わせるときは

 

はじめて犬同士を会わせる時、いきなり触れ合わせるのは危険です。

 

出会いの印象がわるくてなかなか打ち解けない、ケンカがはじまって大けがなんてこともありえます。最初のつまずきが原因で多頭飼いがうまくいかなくなることもあります。

 

2〜3日は時間をかけて、じっくり慣らしていくことが大事です。

 

はじめて犬同士を会わせるときのポイント

 

飼い主の目の屆くところで交流

飼い主がいない場所では、会わせててはいけません。また、いっしょにいるときは先住犬を優先的に扱います。

 

最初の2〜3日はサークル越しで

犬同士を会わせるときには、新しくやってきた犬をサークルやゲージなどに入れた状態で会わせましょう。犬同士をよく観察し、うなったりするようなら引き離して別の部屋へ。決して無理しないようにしましょう。

 

時間を決めて徐々に長く

最初は1日1回、翌日から2〜3回と回数を増やし、交流時間を増やしていきましょう。

 

においのついているものを置いて

犬はにおいを通じて相手の情報を収集します。新しい犬のにおいがついているものを、先住犬の行動範囲に置いておきましょう。

 

 

多頭飼いの組み合わせのアドバイス

 

オス&オス

年齢が近い場合は優位性をめぐる争いが起こることもあります。去勢手術を考える必要もあります。またそれぞれが飼い主の指示に従えるように、ある程度しつけをしましょう。

 

オス&メス

穏やかな関係をつくりやすい組み合わせですが、発情期の事故が起こりがちになります。無計画な繁殖は犬の体にも負担がかかります。繁殖させない場合は避妊・去勢手術をする必要があります。

 

高齢犬&子犬

高齢犬のほうが子犬のエネルギッシュな行動に疲れてしまうこともあります。交流させる時間を制限するなど、飼い主が犬同士の体力差を見て工夫してあげましょう。

 

 

血統書は、畜犬団体によって発行される純血種であることの証明書です。

 

この証明書がなければ、チワワだと認定されません。3代前までの交配の記録が書かれていて、その犬のルーツを知ることができます。いわば犬の戸籍謄本のようなものです。

 

血統書は犬の良し悪しを判断するものではなく、チワワであることの証明書なんです。

 

 

血統書に書かれてあること

正式名称

犬の正式名称が書かれています。犬の名前+犬舎(ブリーダーの屋号)+JP(国際畜犬連盟に犬舎名が登録されていることを示す)が一般的です。

 

その犬の詳細

犬種名、登録番号、性別、生年月日、毛色、DNA登録番号、ID番号、股関節評価など、その犬に関する情報が記されています。
チワワは、犬種は「CHIHUAHUA」、登録番号の先頭記号は「CI」で表示されます。またロング・コートのチワワは色の表記の後に(L)と書かれます。
所有者欄にはブリーダーの名前が記載されていますので、購入後、飼い主の名前で名義変更をおこないます。

 

その犬の血縁

その犬の両親の系統図が、父犬、母犬以前の3代にわたって記されています。

 

 

その他のデータ

 

カラー

カラーは、ブリーダーが見た目で判断して申請します。成長とともに変色することもあります。畜犬団体に申請すれば、書きかえることができます。

 

チャンピオン

系統図内にCH(ドックショーでのチャンピオン)、CD(訓練競技会での認定)の表記があります。畜犬団体に認定を受けていると表示されます。

 

 

物覚えが悪いチワワでも劇的におりこうになる方法


このサイトで紹介したチワワのしつけのやり方を実践すれば、チワワのしつけはうまくいくはずです。実際にこのやり方で我が家のチワワもかなりお利口になりました。


しかし、チワワは一匹一匹が違う性格をしています。内気なチワワもいれば怒りんぼうのチワワもいます。極端に落ち着きがなかったり、飼い主を完全に無視するチワワまでいます。我が家のチワワもそんなチワワの一匹で、どうしようもない怒りんぼうでした。いくら頑張ってしつけをしても、どうしても抜けない強いクセがありました。


そんな時見つけた「しつけ方」があります。「ダメ犬しつけ王選手権」でパーフェクト優勝した「森田誠」さんのしつけ方です。


「森田誠」さんのしつけ方は、それぞれの犬の個性に合わせた方法でしつけをするのです。つまり、一匹一匹しつけ方が違うんです。そして、一般的に知られているしつけ方に比べて簡単に実践できるんです。


早速、そのやり方で我が家のチワワのしつけを開始したところ、それまでとは見違えるようにいい子になって、いろいろなことをどんどん吸収してできるようになりました。驚きのしつけ法でした。


私の周りには、犬を訓練学校に預けたのに戻ってきてしばらくしたら「また元のダメ犬に戻ってしまった」という人もいました。しつけがうまくいかず、愛犬との関係が良くならずに怒ってばかりの人もいました。


彼らも「森田誠」さんのしつけ方を実践して、今ではみんなが愛犬とのいい関係を築くことができています。


チワワが大好きなあなたには、愛犬のしつけは人任せにしたり、放棄したりせずに、愛情を持って自分でしてあげて欲しいと思います。そうすれば間違いなくあなたの愛犬は今まで以上の最高のパートナーになってくれます。



「森田誠」の愛犬と豊かに暮らすためのしつけ法

最高のプロのやり方を真似るのが一番確実なしつけの方法です
  • TVチャンピオン2の企画、「ダメ犬しつけ王選手権」でパーフェクトで優勝を成し遂げた「森田誠」さん直伝のしつけ法です。

  • DVDに収録されてあるしつけ方を真似するだけで、誰にでも簡単にしつけができてしまいます。

  • 詳しい説明とイラスト入りの「しつけマニュアル本」もとてもわかりやすいです。

  • わからないことがあれば、いつでも質問や相談ができるサポート付きです。

  • 一般の犬の訓練学校と比較して、格段に安い費用にもかかわらず、しっかりとしつけが完了できます。






森田さんのしつけ法を徹底検証しました。詳しくはこちら >>



 


必ずおさえておくべきチワワの飼い方としつけの基本中の基本はこちら >>



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