チワワ 避妊 去勢 手術

チワワの避妊・去勢手術
 このエントリーをはてなブックマークに追加 

チワワの避妊・去勢手術目次

 

チワワの避妊・去勢手術は、生後半年を過ぎて、ある程度体がしっかりしてきたら、いつでも受けることができます。しかし、病気や問題行動の予防を考えると、なるべくなら1歳までに受けたほうがいいでしょう。

 

メスは7か月ごろに最初の発情期をむかえます。発情すると約10日間の出血が続き、その後約10日のあいだ交配ができます。発情期は半年に1度おとずれます。

 

オスは9か月ごろに生殖能力を身につけます。発情期のメスに近づくことで発情します。性的に成熟する前後から、オスらしい行動をとるようになります。たとえば優位性を示すために相手にとびかかるマウンティングや、縄張りをアピールするマーキングなどがその例です。

 

発情は犬の本能にもとづいて起こりますから、発情しても繁殖行動がとれないと、犬はストレスを感じます。

 

また、発情期には食欲が落ちたり、問題行動が多くなったりしがちです。手術を受けることで、精巣や子宮など生殖にかかわる臓器の病気を防ぐこともできます。

 

手術のタイミングは、性成熟をむかえる前がベストです。とくに性成熟をむかえてしまったオスの場合、手術によって性ホルモンが出なくなっても問題行動が習慣としてのこってしまうこともあります。

 

もし愛犬に子どもを産ませる予定がなければ、避妊・去勢手術をはやめに受けさせましょう。

 

 

生後7〜10か月で避妊・去勢手術の判断を

 

チワワは生後7〜10か月ごろに性成熟期を迎え、繁殖が可能になります。チワワに繁殖させる予定がないのなら、この時期がオス・メスともに手術の適齢期です。

 

手術にはメリットもデメリットもあるので、家族や獣医師とよく相談して決めましょう。手術を受ける場合は、あわせて入院時期も決めておきます。

 

手術をしていない場合、発情期間中は予定外の妊娠やトラブルを避けるため、犬が集まる場所に行かないようにしましょう。

 

 

避妊・去勢手術のメリット

 

病気の予防

精巣や子宮は、年齢を重ねるとがんなどの病気になりやすくなります。避妊・去勢手術で摘出すると、この部位のがんで命を落とす危険はなくなります。

 

妊娠の事故が起こらない

犬の繁殖は人間の手によって計画的におこなうべきものです。想定外の妊娠は、愛犬、相手の犬、またその家族にも負担がかかります。不幸な子犬を増やすことにもなりかねません。

 

ストレスの軽減

発情期をむかえても繁殖行動がとれないストレス、また、ほかの犬に配慮して散歩などの外出を制限されるといったストレスをなくすことができます。

 

しつけがしやすくなる

発情期にありかちな問題行動(オスは頻繁なマーキングやオスどうしの争いごと、メスはトレーニングに集中できないなど)は、避妊・去勢手術によって減らすことができます。

 

 

避妊・去勢手術のデメリット

 

繁殖できなくなる

一度避妊・去勢手術を受けてしまうと、後になって繁殖させたくてもできなくなってしまいます。

 

太りやすくなる

避妊・去勢手術を受けると、手術を受ける前よりも太りやすくなってしまう傾向があります。依然と同じ量の食事では太ってしまいます。

 

 

 

避妊・去勢手術や、ケガの防止策、肥満予防などは、季節や年齢にかかわらずやってほしいケアです。

 

いつでもできるケアにも、じつはベストなタイミングがあります。効果がもっとも大きくなる時期にケアしてあげましょう。

 

オスの場合

9か月ごろがベストだと思います。この時期に性成熟をむかえます。マーキングやマウンティングといった問題行動が起こりはじめることも。こうした行動が習慣になる前に手術を受けたほうがいいでしょう。

 

メスの場合

7か月ごろがベストだと思います。メスは、手術を受けていれば、子宮の病気を予防できるだけでなく、乳腺がんの発症率もおさえることができるといわれています。

 

 

 

オスとメスでは、費用や時間が違います。

 

オスの場合は精巣の近くだけを切開するのに対し、メスの場合はおなかを切開する手術になるため、時間も費用も少し多めにかかります。

 

オスの場合
  • 費用 1万5,000円〜2万円
  •  

  • 時間 10〜20分

 

メスの場合
  • 費用 2万〜5万円
  •  

  • 時間 30分〜1時間

 

 

術前に気を付けること

 

予約は1週間以上前に

1週間以上前に予約を入れます。健康状態を獣医さんにみてもらいます。ワクチンが未接種だった場合、先に抗体をつくってから手術を受けます。

 

前日は絶食

前日の夕方に食事を与え、それ以降は絶食です。手術の12時間前からは、水も飲ませないようにします。

 

ふだんと同じように過ごす

術前、術後はいつもと同じように過ごします。旅行など、あまりかわったことをしてストレスを感じさせないようにします。

 

 

術後に気を付けること

 

1〜2日は安静にしている

犬が傷口をなめたりしないように、エリザベスカラーという器具を首に巻きます。半日〜1日は入院します。

 

シャンプーは抜糸後1週間たってから

手術後、抜糸をしてから1週間が過ぎるまでは、激しい運動やシャンプーをひかえましょう。

 

 

物覚えが悪いチワワでも劇的におりこうになる方法


このサイトで紹介したチワワのしつけのやり方を実践すれば、チワワのしつけはうまくいくはずです。実際にこのやり方で我が家のチワワもかなりお利口になりました。


しかし、チワワは一匹一匹が違う性格をしています。内気なチワワもいれば怒りんぼうのチワワもいます。極端に落ち着きがなかったり、飼い主を完全に無視するチワワまでいます。我が家のチワワもそんなチワワの一匹で、どうしようもない怒りんぼうでした。いくら頑張ってしつけをしても、どうしても抜けない強いクセがありました。


そんな時見つけた「しつけ方」があります。「ダメ犬しつけ王選手権」でパーフェクト優勝した「森田誠」さんのしつけ方です。


「森田誠」さんのしつけ方は、それぞれの犬の個性に合わせた方法でしつけをするのです。つまり、一匹一匹しつけ方が違うんです。そして、一般的に知られているしつけ方に比べて簡単に実践できるんです。


早速、そのやり方で我が家のチワワのしつけを開始したところ、それまでとは見違えるようにいい子になって、いろいろなことをどんどん吸収してできるようになりました。驚きのしつけ法でした。


私の周りには、犬を訓練学校に預けたのに戻ってきてしばらくしたら「また元のダメ犬に戻ってしまった」という人もいました。しつけがうまくいかず、愛犬との関係が良くならずに怒ってばかりの人もいました。


彼らも「森田誠」さんのしつけ方を実践して、今ではみんなが愛犬とのいい関係を築くことができています。


チワワが大好きなあなたには、愛犬のしつけは人任せにしたり、放棄したりせずに、愛情を持って自分でしてあげて欲しいと思います。そうすれば間違いなくあなたの愛犬は今まで以上の最高のパートナーになってくれます。



「森田誠」の愛犬と豊かに暮らすためのしつけ法

最高のプロのやり方を真似るのが一番確実なしつけの方法です
  • TVチャンピオン2の企画、「ダメ犬しつけ王選手権」でパーフェクトで優勝を成し遂げた「森田誠」さん直伝のしつけ法です。

  • DVDに収録されてあるしつけ方を真似するだけで、誰にでも簡単にしつけができてしまいます。

  • 詳しい説明とイラスト入りの「しつけマニュアル本」もとてもわかりやすいです。

  • わからないことがあれば、いつでも質問や相談ができるサポート付きです。

  • 一般の犬の訓練学校と比較して、格段に安い費用にもかかわらず、しっかりとしつけが完了できます。






森田さんのしつけ法を徹底検証しました。詳しくはこちら >>



 


必ずおさえておくべきチワワの飼い方としつけの基本中の基本はこちら >>



 このエントリーをはてなブックマークに追加